白馬五竜スキー場を中心に活動する塩尻体協スキー部のホームページ

塩尻体協スキー部は「安全に、楽しく、仲間たちと、上達する。」をモットーに、白馬五竜スキー場を中心に活動する長野県スキー連盟所属のスキークラブです。
本拠地は塩尻市でありながら、活動の場が白馬ということと、メンバーのほぼ全員がサラリーマン(サンデースキーヤー)という、長野県スキー連盟所属のスキークラブにあって珍しい存在ですが、毎週末は仲間たちとともにスキー技術の上達を目指し、スキーレッスンに励んでいます。
メンバーは、スキー初級者からSAJ指導員・プライズ取得者まで幅広いレベルのスキーヤーが約60名所属。
スキーシーズンともなれば「休日は白馬五竜に集合」を合言葉に、15人程のメンバーが毎週末がゲレンデに集まります。

 

塩尻体協スキー部は、白馬五竜スキー場を本拠地とし、スキーの上達、楽しみ方の追求をめざし活動を行っています。

主な活動は、シーズン中2回行われる1泊2日の合宿のほか、月1回の日帰りの講習会。詳しくは、メニューの事業予定をご覧ください。

行事日以外の土日曜日にも、大勢の体協スキー部のクラブ員が白馬五竜スキー場に集まります。

スキーの醍醐味は、なんといっても朝イチバンの整備されたゲレンデに自分のシュプールを描くこと。
毎週土日曜日、8時15分にオープンする五竜が誇るゴンドラ「テレキャビン」に、塩尻体協スキー部の仲間たちが続々と集合します。
テレキャビンで上がる朝イチバンのアルプス平ゲレンデはまさにスノー天国!!そこにはまだ客がまばらなゲレンデだけでなく、朝の澄んだ空気に浮かぶ五竜岳。木の枝に貼り付く美しい樹氷。白馬村上空に漂う雲海。そして時に姿を見せるダイヤモンドダスト!!
早朝、標高1600mのアルプス平は「スキーがただ技術を磨き競うだけのスポーツじゃない」ということを私たちに教えてくれます。
こんな気持ちを共有したい仲間を増やしたいからこそ、「週末は朝イチ!五竜テレキャビン」が合言葉なのです。


長野県スキー連盟所属 塩尻市体育協会スキー部